2007年06月17日

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カンレン.えんとりーず
http://kanren.hirosiki.jp/entries/
精度はまぁ微妙ですが、無料です。

posted by クリッパー at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

ICカードについて追記と覚え書き


どうも地方の鉄道各社が、上の音頭取りでいやいや導入、という風に見えるのはコストの問題が大きいのでは?という気がしてきました。

少し古い記事ですが、こちら。

FeliCa独占状態は今後変わる、リーダー側から浸透目指す――INSIDE社
http://www.nikkeibp.co.jp/news/manu07q1/528005/
確かに日本市場はFeliCaがかなりのシェアを占めている。シングル・ソースの方が検証にかける時間を少なくできるといったメリットもあるだろう。しかし,コスト高になってしまうし,交渉の余地もない。それがやがて問題点となる。

このくだりはうなずけるものがあります。

あとはフェリカ・ネットワークスとがっちり手を組むトッパン・フォームズや大日本印刷が、どういう価格設定をしているのか、台所事情の苦しい地方の鉄道が、いかに国土交通省の後押しがあっても、どのくらいの予算を割けるのか、なども考えないと全容は分りませんね。きっと。

とはいえ、民鉄が頑張っている以上、JR各社も「負担」ではなく「好機」と捉えて、うまく利益につなげられればいいんですが。
中々…。
https://community.travel.rakuten.co.jp/community/exp.do?expCode=5995
posted by クリッパー at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JR北海道のICカード乗車券「キタカ」

JR北海道が、ICカード乗車券の導入日程と正式名称を決定しました。
http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2007/070613-1.pdf
ひとこと感想を申し上げますと、安直なネーミングですね。
いや、だからといって、まったく問題はないと思いますが。

私の乏しい記憶では…北海道は私鉄もほとんどなく、函館と札幌に市電があったくらいだと思いましたので、JRが幅を利かせる国鉄天国…なのは今昔。この前ネットごしの知り合い(札幌市民)から伝え聞いた話では、完全なクルマ社会と化していたような…大丈夫でしょうか?…ビジョンのない、横並びな導入ではないかと不安にもなりますが、JR北海道、がんばっていただきたいものです。公共交通機関の利用者としては。

まずは路線バスや長距離バスとの連携が必須ですね。PASMOやPiTaPaのようなサービスを期待する余裕はないでしょうから、やる以上はJR北海道が中心となって、導入推進と相互利用を進めていかねば。

一方、JR九州ですが、JR北海道に比べればはるかに私鉄もバスも多く、ICカードの盛んな韓国へのフェリーもあったりと、相互利用で顧客増を見込めそうですが…こちらは昨年9月以来、音沙汰なしのようです。
http://www13.jrkyushu.co.jp/newsreleaseweb.nsf/GeneralFrameset?OpenFrameSet
それにしてもこのプレスリリースの気合のなさはガックリ…。
いや、私が大きな動きを見逃してるのかもしれませんが。
ライバル/パートナー候補の西日本鉄道もICカード会社を作ったばかり、ではいたしかたないか。
http://www.nishitetsu.co.jp/release/2007/07_24.htm

JR四国にいたっては検討中、という話だけ。ことでんなどがせっついた方がいいのでは。

posted by クリッパー at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

おのれの未熟を反省

最近、昼と夜でべつべつの作業をしなければならなかったのですが。
どうも良くありません。

半徹が続くぐらい、体の方はどうということないのですが、
気持ちのほうに余裕がなくなって、ギスギスしてしまいます。

だれかれとなく横柄で無礼な態度をとってしまい、あとになって、しまったなぁと後悔することしきりです。
学生時代から、教授や目上の人によくこれをやって随分いやな思いをさせてしまいました。同輩には…不愉快ならお互いはっきり言えるからまだいいんですが…ううん。
体だけでなく、心もしっかりしないといけませんね。

ひさしぶりにブログを更新できたのは、夜の方の作業がひとくぎりついいたからです。
XPCOMという、FireFoxから操作するためのDLL(LinuxではSO)を作っていたのですが、英語の資料はしんどい。語学の才能がないと、できる人の二倍は苦労します。

とはいえ、昼の作業で役に立ちそうな収穫もあります。
おかげで、FireFoxにはくわしくなりました。

まずMozilla財団のコミュニティ運営には相当な問題があります。特に日本のそれはかなり難があります。

うわべは飛ぶ鳥を落とす勢いのFireFoxですが、内実はサードパーティに対するサポートが十分ではありません。たとえばドキュメントの多言語化という問題ひとつとっても、MSに及ばないといっていいでしょう。

MSなら機械翻訳にかけてでも、一応(ヒドイ)訳を出してきますが、Mozilla財団では有志が訳語の一言一句のあり方について、議論して議論して議論して、けっきょく放り出してしまうのです。十分な人数がいれば、ひとりひとりが多少ルーズになっても問題ないかもしれませんが、現状では致命的です。

コミュニティの運営母体が非営利法人であることが原因だとは言い切れませんが、せっかくのMozillaプラットフォームを、外部の営利企業が利用しにくい状態で放置しているのは確かです。そして、どんなに優れた製品も、サードパーティから見捨てられれば衰退します。

携帯電話への対応が非常にノロいのも、ハードウェアメーカーとの緊密な連携を要求される分野で、今のMozilla財団の組織では有効に働けないからだと思います。

正直いって、Mozilla財団が牽制を続けるOperaなど、営利企業が開発した製品の方に将来性を感じます。Mozilla財団は近いうちに抜本的な組織の見直しを迫られると思います。
posted by クリッパー at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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