2007年04月04日

「WAON」の第一報にみるメディア格差

と書くと、きどったブロガーっぽいでしょうか?

イオンが電子マネー「WAON」を発表しました。また相互利用のためのシステム開発がめんどうに…とは、ひとごとながら。

4月3日付けで朝日など5大紙(や日経BP ITproなど)が第一報を出したのに対し、Impress Watch やITmedia、CNETなどのネットメディアはフォローできておりません。

イオンはプレスリリースは公開せず、記者会見かメールかで情報を流したのでしょう。

よりによってIT系の話題でおくれをとるなんて少々なさけない。少なくともネット上では互角と思っていても、随所で差は出るものです。公開プレスリリース以外のソースへの対応力で負けましたね。

米国じゃリークを受けてすぐエントリにする著名ブロガーや、有力フォーラムへの投稿を伝聞で速報するメディアがあったりしますが。

日本では、たとえばマニアックなコミュニティで話題にあがっても、それをすばやく拾い上げる体質が、ネットメディアに欠けている気がします。リークとかコネにからむものは、どのていど努力してるんでしょうね。
posted by クリッパー at 00:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
モバイル和音が無いのだから、Watchとかが
取り上げる切り口が無いからってだけでしょ。
Posted by しらさぎ5号 at 2007年04月04日 21:02
たしかにImpress Watchはケータイ関連には強いですが…だからといってそれ以外の分野でおくれをとるようでは…というのはこだわりすぎかもしれません。

実際にはどうかというと、振り返って
4月3日の夜おそくにイオンがプレスリリースをWebサイトで公開。
http://www.aeon.info/news/newsrelease/200704/0403-2.pdf

翌日、ケータイ Watchは午後になってようやく記事に起しているという状態ですね。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/33939.html

まぁ1日くらいのはやいおそいは、読み手からすると案外気にならないものですが…。

まだまだ、ネットメディアも努力が足りないね、という一例として挙げさせていただきました。
Posted by ueki at 2007年04月06日 01:25
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