2007年03月06日

カリヨン証券についてのメモ

仏系カリヨン証券のネガティブ・レポートについては、色々憶測が飛び交ってます。同社が2006年6月に空売り規制違反で行政処分を食らったせいか、ブログやBBSではレポート発表前に空売りをかけていたのでは、あるいは顧客の空売りを助けるつもりで…との根拠のない揶揄を目にしました。

レポートの内容についても、カリヨン側が必要に迫られ、ソフトバンクの目に付く不安材料を手早にまとめて出した観があるとかないとか。どうなんでしょう。

FT紙が深い考えあってレポートをネタにしたかどうかはよく分りません。

ただソフトバンクは爆弾を幾つも抱えた財務状態ですから…やばいと言われれば信じられるような…。

株取引の世界は奇々怪々です…。

http://www.fsa.go.jp/news/newsj/17/syouken/20060627-1.html
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2007年03月03日

GoogleはEvilへ堕落しつつあるのでは?

CNET Japan Blogの「グーグルに苦情を言ったら逆に脅された--あるサイト運営者の話」を読んでいて思い出した話です。

Googleの検索精度はYahoo!より落ちている、というのが私の感覚です。特に、米国版や動画検索などでその傾向が顕著だと思います。

かつてIT業界で、MSに対する感情的評価が無条件のBoo!だったように、今Googleに対する感情的評価は無条件のCool!です。しかし、すでにGoogleがMSと同じく寡占の地位に登りつつあることを考えれば、もうちょっとGoogleに警戒心を持った方がいいのではないでしょうか。

というとIT業界の知り合いは、ほとんどが鼻で笑いますが。

なるほど検索精度については、私の意見は主観に基づくものですし、Yahoogle!でも使えばそれで済む話です。(個人的にはGoogleが検索技術の向上に怠慢になってきているのは、堕落の兆候だと思っていますが)

しかしどうしても納得できないのは、Googleの情報検閲です。
グーグル八分とも言いますが、好きな言葉ではありません。

ともかく、順を追って話しましょう。
これは中国ではなく、日本でのできごとです。

日経メディカルオンラインに以前、「病院前で患者が抗議の焼身自殺、6年におよぶ医療訴訟の果ての決断」
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/200612/502081.html
という記事が載りました。

その自殺者の遺族が運営している告発サイトがあります。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/medical/

このサイト、Yahoo!で「筑波メディカルセンター 医療過誤」とクエリを打ち込むとトップにあがりますが、Googleではどう検索しても見つかりません。

それもそのはず、実はGoogleが筑波メディカルセンター病院からの要請を受けて、検索インデックスからサイトのURLを削除しているのです。
検索結果を一番下まで見れば「Google宛に送られた法律に関するリクエストに応じて、検索結果のうち 1 件を削除しました。必要に応じて、ChillingEffects.org(*) で削除が発生したことに至った苦情を確認できます。」という表記が見つかると思います。

法律によるものか…なら仕方ない…とお思いになりますか?

でも待って下さい。医療過誤の問題については、まだ被害者と病院は係争中で、決着はついていません。
サイトでの告発だって裁判所は違法だと言っていないのです。Googleは自分が訴訟に巻き込まれるリスクを避けるために、病院だけの一方的主張を受け入れて、告発を封じ込めたのです。

今のネットでは検索エンジンにひっかからないサイトは、存在しないも同然です。
病院や企業、官公庁にとって都合の悪い情報を「訴訟するぞ」と脅して検索インデックスから削り取らせれば、ネットの言論はどうなってしまうでしょう。少なくとも立場の弱い個人の運営する告発サイトは非常に不利になります。

じつは病院側はYahoo!にも削除依頼をしています。Yahoo!も色々問題はありますが、少なくとも、このケースについては、Googleより公正な態度をとりました。

検索エンジンの事業としての位置付けや、プロバイダ制限責任法などの問題もからみ、簡単に答えは出ません。

しかしそれを差し引いても、GoogleはいまやNot Evilであることにあまり熱心でなくなっているように思えます。

もちろんブリンなら、絶対にこうしたことを許さなかったでしょうし、日本法人はあくまで、日本人が日本的価値観で意思決定している点も考えなくてはならないでしょう。でも国際展開の拡大による弊害を止められないのも、米国本社に問題があるのではないでしょうか。いわゆる、企業統治の不足といった印象を受けます。




参考書籍:グーグル八分とは何か
http://www.9-ten.co.jp/bookdata/1469.php
書き手に色々問題があり、文章としてはヒドいですが、掲載している事実(fact)については一読の価値があります。

*ChillingEffects.org(萎縮効果情報センター)は、米国の電子フロンティア財団が開設したサイト。
法や権力などの濫用によるインターネット上の言論統制に対抗するため、その事例の収集を行っています。
グーグルは中国での事業存続のため、現地政府の指導に基づく情報検閲を受け容れざるを得なくなった2004年から、いわば「釈明」としてこのサイトへのリンクを表示させ始めました。
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2007年02月17日

懇親会など。

本日は、仕事先の社長にお連れいただき、同業の集まる懇親会へお邪魔を…というといかにもソレっぽいですが。某社の懇親会へ行ってまいりました。
楽しく時を過ごさせていただきました。私は、意地きたなく食べてばかりでしたが。無国籍とはいえ、タイ料理っぽいのがよかったです。今タイ料理は空前のブームですね。杉並だけで何軒あることか。

色々、先達のお話もうかがえ、大変勉強になりました。活気があって、熱くてのぼせてしまいそうでした。(お店がせまかったせい?)

最後のZiddyちゃん登場に、社長は大受け。私も生Ziddyちゃんが拝めるとは思っていなかったので、大興奮でした…いやほんとに。

その社長のお話で、Ziddyちゃんの自然な人気に比べて、ライブドアのFlashアニメ「やわらか戦車」ってどうよ?みたいな話がチラっとでてきましたので、思い出したのが、最近のFlashを取り巻く環境です。

ここから脱線します。

ベクターデータを使った軽量さと操作性が受けて日本でも広まったFlashですが、開発環境を作っているMacromediaが重たい(失敬)Adobeに買われて、ファンとしてはちょっと不安な日々が続いてます。海外ではFlash互換の開発環境も出てますが、国内ではいまいち普及も進んでませんし…。

それも仕方ないかもしれません。中国では爆発的な成長を遂げ、米国では成熟した作品が登場する一方、なにごとにもゆっくりな日本のIT業界では、マイナーな文化しか育たず、クリエイターの自己表現手段としても、ややお高い印象がぬぐいきれません。

ちょっと前にコアな人気を博したキャットマンなんかは少しは知られていたりもするようですが、やわらか戦車については、なにそれ?みたいな状況なのに、ライブドアの売り込みは空回りぎみですね。

もっとも当時はUSENやヤフー、楽天などが次々と動画サイトを拡大し、正攻法ではとても太刀打ちできないライブドアはUGCに注目したいきさつがあります。(そのあとYouTubeが来て、なにもかもがひっくり返ってしまうのですが)

ライブドアが掘り出してきた、やわらか戦車の作者はラレコ。在野のFlashアニメーターの中では以前から名の知られた人でした。

「ウェブテント」
http://www.geocities.jp/jugongordie/
看板作品の「くわがたツマミ」については、ライブドアではなくサクセスという会社が入って、ソフトバンクモバイルやKDDIへのコンテンツ配信が始まっています。
携帯電話向けではJavaに対抗する業務用アプリとしての可能性も示唆されているFlashですが、やはり基本はエンタメ。アジア諸国に続き、日本でもモバゲータウンで携帯向けFlashコンテンツの人気に火がつきそうなので、時流に乗れるといいですが…ううん。

さて、日本ではマイナーとはいえ、2ちゃんねるなんかではFlashコンテンツでお祭りをしますし、ネットランナーもネタに困ると特集を組むし、それなりに面白いものもあります。
実際、軽く挙げるだけで、100や200はくだらないので、ここでは、さわり、というか私のお気に入りだけ紹介します。

EYEMAZE
http://www.eyezmaze.com/index_jp.html
Flashゲームを置いているサイト。ファンタジックで、ユーモラスで、独特な遊びのある作品が楽しめます。ゲームといっても、ボタンの早押しするようなものばかりではなくて、ちょっとしたパズルというか、Flashを使った楽しいアニメ表現を見物するためのものも沢山あります。ご本人が子育て中とかで、子供も楽しめるような内容になってます。

甲鉄傳紀
http://iyasakado.com/steel/index.htm
こちらはオタッキーで、ガンダムなんかが好きなオトナ向け?のサイト。レトロな日本の町並みを思わせる通りを、マメ戦車が縦横無尽に動き回るヘンテコ作品「ウシガエル」がお勧めです。

ほかにもたくさんあるのですが、どのサイトもお金には無縁の、趣味に走ったものが多いです。

数年前、新海誠が表舞台に登場したとき、一人でアニメを完成させることができる時代が到来し、これからはUGCが花盛りになるとも言われましたが、こういうオタッキーなものをビジネスに育て、世に問える社会ではないのが現状です。

それでも音楽、漫画、アニメ、ゲームなど、様々な分野でネット発の創作とビジネスを両立しようという試みは続いていますし、なにもライブドアでなくとも、ばくちかたぎのベンチャー企業が、大手が避けて通る「儲からないコンテンツ制作のレイヤー」から、砂金を掬いあげようと飛び込んでくるのではないでしょうか。

これから、日本がアジア諸国に伍してコンテンツ産業を伸ばしていくためには、草の根からクリエイターたちが育っていく環境が必要ですので、期待したいと思っています。
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2007年02月07日

nikkei BPnetのシステム問題

はてなブックマークのユーザーとして言わせてもらえば、
nikkei BPnetの記事掲載システムにはちょっと問題があります。

具体的には次の通り

BPnetでは一部の新着記事について
http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/....
というURLで公開し、トップページからリンクを張ります。

また同内容の記事を
http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q1/...
といったURLでも公開します。

前者のURLの記事は短期間で削除するため、「パーマネントリンク」は後者なのですが、はてなブックマークのユーザーは、前者のURLで登録することが多い。

当然、はてなブックマークで登録したnikkei BPnetの記事を閲覧しようとするとリンク切れ、ということがままあります。
CNET Japanなどの媒体では起こらない問題です。(長期的にはもちろん、記事が削除される可能性はあります)。

これは単にはてなブックマークやlivedoorクリップ、Buzzurlといったソーシャルブックマーク経由でのPV獲得の機会を失っているだけでなく、ブログなどCGM全般からのアクセスを妨げているのではないでしょうか。

「仕様です」と言われればそれまでなのですが…ぜひnikkei BPnetにもURI対応を期待したいです。


追記
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2007年01月31日

ライブドアが自前の報道部門を閉鎖

かつてライブドアのネットメディア部門の責任者がガ島通信のインタビューに答えて「普通にポータルサイトのビジネスを考えるとコンテンツ制作のレイヤーに踏み込むのは難しい」、要するに儲からない、といってましたが、結局閉鎖です。

独自メディアを目指した堀江元社長の路線を受け継ぐライブドアにとっては、損になると分っていても最後まで続けたかった部門でしょう。ただ、ヤフーをはじめどのポータルも自前の記者陣を抱えてはいませんし、ライブドアだからと意地をはれる財政状態でもありませんから、いたし方ことです。

またライブドアの既存メディアへの挑戦に反感を持っていた側からすると、大いに溜飲を下げることではあります。

ちなみに、PJニュースは別法人化しています。ライブドアの自社報道部門が廃止されても、独自メディアへの展望は残せると考えているかもしれません。
もっとも記事の雰囲気からすると、ライブドアの社内記者は大手メディア(新聞系)で訓練を受けたらしい感じがしますが、PJは個人ブロガーと変わりありません。

ライブドア以外のネットメディアに売り込むのは、ちょっと難しい感じ。J-CASTニュースも似た雰囲気ですが、あれはあれで週刊誌系のツボを抑えてるのか、うけはいいようです。

色々考えてしまいましたが、ま、いっか。
読者がCGMを求めてるんだし!とオチをつけます。
あ、CGMは…やっぱり困るなぁ…。
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2007年01月28日

健康保険

備忘録をかねて。

かかりつけの東京衛生病院が、日曜診療というのをやっていまして、今さっき行ってきました。時間外診療にならないのが助かります。

新しい先生は呼吸器が専門だとかで、熱心に診てもらったんですが、数カ月おきに薬だけもらいに行くような、おざなりな通院はいけないと説教されて、気管支拡張剤は心臓に負担がかかるからとか、色々おどされました。

とはいえ、最近はいいかげんな医師が多いので、熱心な若い先生というのは、ありがたいです。衛生病院はいい病院だと思います。医師の腕は…ちょっと疑問があるときもありますが、患者をそりゃくに扱わないのがホッとします。

ただ、健康保険証を忘れてしまって、6000円を実費…。薬は保険を使って1万円なので、保険なしだと3万ちょい…買えませんでした…あわわ…もう扶養家族から外れるので、保険を切り替える前に見つけて清算しないと。




話はまったく変わりますが、東北大とNECが盗聴に強い音声通信というリリースを出していましたね。

この「秘密分散共有」という手法は、Winnyと並んで悪名高い国産ファイル交換ソフトShareで実現されている「拡散アップロード」と同様の発想です。
NECと東北大が、秘密分散共有の有効性を喧伝すると、ちょっと皮肉な感じがします。
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2007年01月24日

BPnet×mixi続報

mixiはIT Proの記事もじかに流してますね。BPnet内のコンテンツという位置付けかな。そうするとBPnetのストレートニュースが出る可能性はまずないかも。
BPnetのコラムと、ITproの解説記事、デジタルARENAのガジェットものなんかがよく出そうな感じ…。

はてブなんかで見ると、BPnetでも、調査ものはまれに(題名次第で)興味を惹くようですが、mixiはまた少しユーザー層が違う気もします。

しかし、読売新聞が出した、著作権関連の裁判に関する記事
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070123i401.htm
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=148234&media_id=20
なんかを見ると、だいたい似たようなコメントが並んでますね。

JASRACのような社会的地位が高くて力の強い団体に、批判めいたことを言える場って、こういうCGM以外あまりないので、似てくるのも仕方ないかもしれませんが。

脱線脱線。
ちなみに、mixiモバイルでニュースを見たいという機能要望は、複数あがってますが、現時点で50ユーザー以上の支持を得ているものは皆無。
機能要望を出すユーザーにもそれなりのクセがあるでしょうし、実装されればされたで便利に思う人もあるでしょうが、どうしても欲しいという意見は少ない様子。

mixiの中心はあくまでPCで、Mobileは補完機能、という印象です。
posted by クリッパー at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

gooニュースでFTの翻訳が読める


驚きももの木…しかも中々活きのよい訳
http://news.goo.ne.jp/article/ft/

いや、衆知の事実かもしれないけど、私は知りませんでしたので。
日経ビジネスに載ってたライブドア、経団連、安倍内閣の三題噺も読めます。翻訳を読み比べてしまった。
http://news.goo.ne.jp/article/ft/business/ft-20061228-01.html

いや、ポータルはどこもコンテンツに力を入れてますね。
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2007年01月22日

nikkei BPnetがmixiに記事提供を開始

してました。mixiユーザーなら新着情報のおしらせから確認できます。

…記事配信にどのていど収益性があるのか分りませんが、いつだって新市場を開拓する必要はありますからね。

mixiだって必ずしも若者だけが利用している訳ではありませんし。nikkei BPnetの記事が呼び水になって、BPonlineやITproに新しい読者を誘導できるなら、nikkei BPnetの存在意義も高まります!…mixiニュースはうっとうしいので閉じていましたが、これからはちゃんと目を通そう。追記
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2007年01月19日

PCかMobileか

前回に続きメディア・パブから「Yahoo!ニュースが断トツなのに更なる強化へ,読者参加と外部リンク機能を本格導入(1)」を引用。月間30億PVって確かにすごい。PC向けニュースサイトの中ではダントツですね。PC向けでは…。

ところでnikkei BPnetでは、19日に「mixiモバイル」が1日だけで1億PVを突破、ユーザー数は230万人、毎日1万2000人増加と報じていました。この話は、DeNAが誇るゲーム系SNS「モバゲータウン」との関連を抜きにしては語れないでしょう。私が18日に読んだITmediaの記事「携帯SNS急成長 mixiモバイルは1日1億PV、モバゲーは2億PVに」をはじめ、今週はmixiモバイルとモバゲータウンの2大SNSの躍進が明らかになりました。

ソーシャルニュースサイト「newsing」の運営会社マイネット・ジャパンの社長が18日に書いた分析記事「mixiとモバゲータウン −モバイルSNSの規模比較と今後の予測」も、DeNAの発表にしてやられた感じ。いつも先端を読む冷静なビジネスパーソンでも時には慌てるんですね。DeNAの広報担当はニヤリかな?ただ、それでEZ GREEはどうなの?という話は確かに気になります。どうなの?

mixiもモバゲータウンも、サイト全体でようやくYahoo!のニュース部門とトントンというところですから、まだまだですが、この伸び率ならあっという間に追い抜くでしょう。これらのSNSがモバイル向けニュース配信に力を入れ始めたら…。Yahoo!もMySpaceモバイル版などと連携する工夫をしないと、Web2.0はまだ言葉だけの流行と見分けがつきませんが、モバイルははっきりした時代の潮流です。

さて、Web2.0なサービスの話はここでおくとして、私の好きなWeb1.0なサービスをちょっと紹介。
取り上げたいのは、いつも電車での移動中に愛読しているモバイルニュースサイト「NewsCafe」です。コンテンツの充実度、読みやすさはYahoo!ニュースのモバイル版より上ではないかな?と思います。なによりドコモとKDDIの各キャリアの公式サイトで、しかも無料!というところが強い。
運営元はサイバーエージェントの子会社CAモバイル。
まだまだ、PCがネットの中心と位置付けるメディアのあいだでは、あまり大きく取り上げられませんが、昨年12月にはモバイルニュースサイト「NewsCafe 無料」
i-mode(FOMA)のニュースカテゴリで初のランキング1 位
なんてリリースも出してます。

今回のランキング変更により、NewsCafeはi-mode(FOMA)、EZweb、ならびにCLUB AIR-EDGE(WILLCOM)の3キャリアのニュースカテゴリランキングでトップの公式ニュースサイトとなりました。

Web1.0なメディアでも、モバイルでは十分伸びしろがあるという心強い証拠です。そのうちブログニュースとか導入しそうで怖いけど…。ちなみにCAの藤田社長、ぜんぜんブログで取り上げてません…エーもっと関心持とうよ。

…NewsCafeは20歳〜30歳代の女性向けなのか…あらら…。追記
posted by クリッパー at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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